人を雇い組織である事はリスクでしかない

こんにちは。表参道ワンオペ200万美容師の大嶋直樹です。
サイトに御訪問頂きありがとうございます。
私は誰にも媚びず、好きな人、好きなモノ、好きな事にしか囲まれていない人生を歩んでいます。

ここでは人を雇い組織を維持する事についてお話します。

旧来の美容室経営の実態は現代には合わない

旧来の美容室経営の実態が、確実にに現代に合わなくなってきています。私が面貸美容室をやっていて、他店から面貸に来る人のリアルな行動をお伝えします。表参道で超リアルに起きている事です。

ある程度数字を持ったら辞めてフリーランス美容師になるかワンオペサロンオーナーになってしまっています。
新卒で入社した社員が2〜3年してスタイリストになり、また数年して100〜200万程度の指名売上を持つと、私がやっているタイプの面貸美容室に来てフリーランス美容師になるか、小さなプライベートサロンを立ち上げ、ワンオペサロンオーナーになる等の少ない人数で独立しています。独立する時にお客様を持っていくなと言われても、SNSのおかげで8割は移動してくれています。

表参道のカリスマ美容室の大型店ではどこも中間層がいません。
表参道のカリスマ美容室の大型店で、上記のことが特に起きています。ホームページを見ていただければよく分かりますが、どこも中間層がいません。みんな100〜200万程度の指名売上を持つと辞めていきます。実際フリーランスになってワンオペで150万の売上があれば、100万は純利で残りますから、それぐらいの売上を持つ人は、優に年収1000万を超えてしまいます。100万の売上でも無駄な経費を削れば70万は残るでしょうから、組織にいる必要はありませんよね。組織を維持するために社員を洗脳するか新しい法律ができない限り、この流れはますます加速すると思いますので、社員を雇い組織を維持する事は非常に危険だと思います。

美容業界の不思議な事

私は給料を払って社員を雇い、死に物狂いで勉強して来た技術を無料で教えるという行為が今では全く理解できません。そのように感じている優秀な美容師さんも多いのではないでしょうか?社員を雇って組織を持つという行為が、数年前まではメリットがたくさんありましたが、時代背景とともに美容業界も色々と変化し、社員を雇うという行為が、メリットよりリスクの方が大きい時代に変わってしまったと感じています。さらに心の底から理解でいないのが、

・お金を払いリスクを負っているのに、自分のお客様を使ってアシスタントがスタイリストになる手助けをしていてる
・お金を払いリスクを負っているのに、自分のお客様でアシスタントがミスをしても心から反省しない
・お金を払いリスクを負っているのに、自分のお客様でアシスタントがミスをしても注意の仕方が悪いとパワハラと言われる
・お金を払いリスクを負っているのに、営業時間外に技術を教えてあげているのに、その残業代を払わないといけない
・お金を払いリスクを負っているのに、お客様の悪口(髪質も含めて)を言う
・お金を払いリスクを負っているのに、社員の陰口を言う
・お金を払いリスクを負っているのに、会社の批判をする

という行動です。お金を払いリスクを負って雇っているのに、いちいち教育しながら成長させて行くなんて無駄でしかないです。雇用って「お金を払って働き手を買っている」という事なのに、なぜかリスクの方が大きすぎます。辞めさせる時も辞めさせ方が悪いとトラブルになりますし、私はワンオペになって6割稼働でも売上が作れるなら、お金を払ってこんなリスクを負う必要なんて全くないと思います。こういった社員は、私からすると邪魔でしかありません。思うのは自由です。いえ、思われるのもムカつきます。 最低限「やることやれ」「マナーを守れ」という話です。 やることやらない、マナーが守れないようなら、どんなに才能があり優秀であっても、私の側にいなくてもいい存在です。 表参道のスーパーカリスマサロンでも退職代行というものまで出る時代です。リスクを負う必要なんてありません。だから私は皆さんにワンオペ美容師を勧めているのです。これからは間違いなくワンオペサロンオーナーの時代です。

文句言うやつは大体実力もなく自分でも行動しない 

過去の売上が上がらない社員が全てそうでしたが、改善策も提案せずに一方的に与えられていることに対して文句を垂れ流す社員というのは、大体実力もなく自分でも行動しない社員でした。与えてもらっている事に感謝もせずに、不満を垂れ流しながら恩恵だけ得ようという考えです。新規のフリー客を8年間毎月ひたすら与え続けたのに指名売上60万という、とんでもないヤバかった社員もいました。その彼が私の美容人生で一番ダメな人材でしたが、一番不満を垂れ流しながら恩恵だけ得ようという社員でした。

心を育てるとか親じゃないし、そもそも育てられるものじゃない 

私からすると、「育てる」という言葉に違和感を感じます。 20〜30歳の社員を雇用して心を育てる(教育)とか違和感でしかありません。 その年齢に達すると、もう育っているので、 育てる事は不可能です。美容室でいう育てるって「会社の都合にあう価値観に変われるかどうか?」になりますよね。 

『会社の都合に合う価値観を持つ人材に社員を変えていくこと=教育』 

なんです。 こう聞くと教育という言葉に違和感を感じませんか? 私は宗教に感じてしまいます。この視点で物事を考えるようになってから、教育という言葉があまりしっくりこなくなりました。 それよりも、マッチングという言葉のほうがしっくりきます。 『会社の都合に合う価値観を持つ人材に社員を見つけていくこと=マッチング』 です。 そうなると業務委託か面貸になってしまうんですよね。

最後までお読み頂きありがとうございました。
読者様の身も心も豊かになり、幸せな人生が歩めることを願っています。

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